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投資物件の管理について
米国不動産投資や管理は初めてというお客様に不動産ライセンス取得前の私自身の経験を共有します。
ニューヨークに住みながら、北米トヨタの移転先であるテキサス・ダラス郊外で新築一軒家を購入。仲介業者に入居者探しを依頼。一方、エージェントから紹介された管理会社の回答が遅かったこと、新築物件の初期不良は1〜2年間ビルダーが修理してくれることから、自主管理で様子を見ることに。
ビルダー保証期間終了後も自主管理を継続。設備故障時は入居者と直接やりとりしながら修理業者をアレンジすることで対応。入居者が入れ替わる時のみ仲介業者にMLS掲載を依頼。自身で実施するテナントスクリーニングを厳格にすることで家賃回収リスクを軽減。
不動産投資を成功させるためには、エリア・物件選びを間違えないことはもちろん「テナントの満足度を上げて出来るだけ長く住んでもらうこと」「修理業者と信頼関係を築くこと」が重要。
不動産ライセンス取得後は他の仲介業者や管理会社による入居者募集方法や賃貸物件管理状況を拝見することが増え、いろいろと参考になります。集合住宅がメインのニューヨークシティとは入居者募集・物件管理方法がまったく異なります。
【2025年10月26日更新】
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