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Multiple Listing Service とは?

米国の不動産業者はMLS(Multiple Listing Service)を利用して、対象地域内のほぼ全ての物件情報を共有しています。

日本のレインズ(Real Estate Information Network System)と同様の不動産業者向けサービスです。

新しい物件情報がデータベースに掲載されると、無数の物件検索サイトや他不動産会社に一斉に情報が拡散します。

家主が雇った不動産会社・リスティングエージェントでなくても、注意書きを付けた上で、自社サイトに他社の物件の写真や詳細を掲載することが出来ます。「物件を内覧したい」とお問い合わせになる前に、広告主が誰なのかよくご確認ください。

ところで日系不動産投資会社や日系不動産仲介会社のサイトには、住所や販売価格の記載がなく、実在するのかわからない「おすすめ物件」が掲載されています。何年も前の物件情報だったり、大きなマージンを乗せた自社保有物件という可能性が高いです。